【B1リーグ】富山グラウジーズがA東京に初勝利 今季初の100点ゲームで圧勝「チャレンジャーとして挑みたい」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆第10節 富山104-85富山(2日、富山市総合体育館)

 東地区3位の富山グラウジーズは104―85で同4位のA東京に完勝。B1リーグ参入5年目で、A東京に初勝利を決めた。ディフェンスで抜群の強さを発揮し、第3クオーター(Q)終盤には最大24点をリード。第4Q残り1分59秒には210センチのセンター、ジョシュア・スミス(28)が豪快なダンクを決めて、今季初の100点ゲームとなった。A東京との連敗を8でストップし、2336人が訪れたスタンドからは大きな拍手が沸き起こった。A東京の前身、トヨタ出身のポイントガード、宇都直輝(29)は「本当に勝てて良かったです。古巣と言っても、富山にいる方が長い。ファンの拍手で思いが伝わってきました」と感謝した。

 正確でスマートにプレーするA東京の攻撃に対し、富山はマンツーマンとゾーンディフェンスを組み合わせ、速い展開に持ち込んだ。序盤から一進一退の攻防が続く中、流れが一気に傾いたのが第2Qの中盤だった。シューティングガード、松脇圭志(23)がスティールして、そのまま富山が得点。A東京がシュートミスでリズムを崩し、さらに富山は敵陣からのオールコートディフェンスで畳みかけた。自陣が手薄になるリスクもあったが「リズムを変える上でも有効。やられても仕方ない」と浜口炎HC(50)。アグレッシブな守備で、相手のリズムを一気に崩した。

 3点シュートは12本中6本が決まり、33アシスト、12スティールと、パスワーク、ディフェンス面でも最高のプレーを繰り出した。途中出場の選手が次々に活躍するなど、ベンチワークもさえた。A東京のルカ・パヴィチェヴィッチHC(52)は「富山のペースになり、試合をコントロールできなかった。全く歯が立たなかった」と振り返った。

 今までは下位チームとの対戦が多かったが、リーグトップの実績を誇るA東京を破って大きな自信をつかんだ。12月は名古屋D、宇都宮、千葉と上位との対戦が続き、これからが正念場となる。宇都は「20点差がついて、向こうにペースを握られた場面もあり、改善点はまだまだある。今シーズンが終わっていない限り、強いチームとは言えない。チャレンジャーとして挑みたい」と決意。気を引き締めて、上位チームとの連戦に臨む。(中田 康博)

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