【巨人】育成ドラ11保科広一、背番号「055」からゴジラになる「松井さん以上に練習しないと」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

巨人の育成ドラフト11位の創価大・保科広一外野手(22)が2日、都内のホテルで仮契約を結んだ。支度金300万円、年俸400万円(金額は推定)で、背番号は日米で活躍した松井秀喜氏(ヤンキースGM付特別アドバイザー)が巨人時代に背負った「55」にちなみ、「055」に決まった。

 日米通算507発のレジェンドを連想させる数字に目を輝かせた。「うれしい番号です。まずは0を取っていずれは55番をつけられるように頑張ります」と決意を固めた。榑松スカウト部次長は「魅力はパワーとスピード、スケールの大きな選手になってほしい」と説明した。

 石川・遊学館高時代には、松井氏の中学時代の練習ぶりを耳にし、「練習の虫だったと。自分も松井さん以上に練習をしないといけないなと思っていました」。50メートルを5秒9で走り、遠投は115メートル。「恵まれた体とポテンシャル、ダイナミックなプレー」がアピールポイントだ。現役時代に「ゴジラ」の愛称で親しまれた偉大な先輩の背中を追う。

 ◆保科 広一(ほしな・こういち)1998年6月3日、米国生まれ。22歳。中学まで巨人の元木ヘッドコーチや石川も所属していたジュニアホークスボーイズ(大阪南海ボーイズ)でプレー。遊学館高では2年時に夏の甲子園出場。父が米国人で母が日本人。抜群の身体能力を持つ。187センチ、90キロ、左投左打。

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