伊勢谷友介被告、億単位賠償金…俳優復帰の可能性大(サンケイスポーツ)

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出典元:サンケイスポーツ

大麻取締法違反(所持)罪に問われた俳優、伊勢谷友介被告(44)の初公判が1日、東京地裁で開かれた。起訴内容を認めた同被告は26、27歳頃に合法のオランダで初めて使用後、断続的に「気持ちが高ぶったときや仕事の後に使っていた」と証言。コロナ禍の自宅待機で「空いている時間に使ってしまった」とも明かした。検察側は懲役1年を求刑して即日結審。判決は22日に言い渡される。

 初公判で職業を問われ、「俳優」と明言した伊勢谷被告。復帰の見通しは立っていないが、スッキリ刈り上げられたスタイリッシュなヘアスタイルは“再出発への決意の表れ”にも見えた。

 逮捕後、公式サイトで活動自粛を表明しており、現在も“休業中”。各方面に与えた億規模の損害賠償金を負担することは免れず、伊勢谷被告を知る芸能関係者は「個人事務所や別に運営していた会社がうまくいっていないと聞く」といばらの道を示唆。一方、「自己負担となる膨大な違約金を払うためには、俳優復帰しなければ無理」と役者として高い価値があることも認めた。

 逮捕後の10月中旬には自ら謝罪行脚するなど誠意を見せ、「とんかつDJアゲ太郎」や「十二単衣を着た悪魔」の出演映画は、登場シーンをカットせずに予定通りに公開。来年封切りの「いのちの停車場」も同様の措置となり、主演の吉永小百合(75)も「また現場に帰ってきて」と、エールを送っている。

 昨年3月に麻薬取締法違反の罪で逮捕されたミュージシャンで俳優、ピエール瀧(53)は、来春公開の映画「ゾッキ」などに出演し、芸能活動を継続している。

 伊勢谷被告はストイックな役や個性的なキャラクターを巧みに演じるだけに、別の関係者も「使いたい監督もいる」と話している。逮捕前から力を入れてきたボランティアなどを頑張り、罪を償った後は、消費者に“視聴の選択権”がある映画や配信ドラマなどで復帰する可能性は高い。

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