【ジャパンC】グローリーヴェイズはゴール前力尽き5着 川田「いい位置でスムーズに走ることができました」(サンケイスポーツ)

出典元:サンケイスポーツ

11月29日の東京12Rで行われた第40回ジャパンカップ(3歳以上オープン、GI、芝2400メートル、定量、15頭立て、1着賞金=3億円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気アーモンドアイ(牝5歳、美浦・国枝栄厩舎)が直線抜け出しV。史上初めて3冠馬3頭が激突した“世紀の一戦”を制し、ラストランで見事に有終の美を飾った。タイムは2分23秒0(良)。

 香港ヴァーズの勝ち馬で国内GI初制覇を狙ったグローリーヴェイズは、大外枠スタートからスムーズに4番手につけると、直線入り口では2番手まで位置を上げ、内めに進路をとって加速するも最後は苦しくなり5着に敗れた。

 ◆川田将雅騎手「いい位置でスムーズに走ることができましたし、具合もとても良かったです。しっかり頑張り切るなかで、勝ちにいったぶんこの着順になりましたが、海外のGⅠを勝ったこの馬の力を示してくれたと思います」

【広告】



工事費無料で、

商品券最大15,000円もついてくる!

コメントは受け付けていません。