【京都2歳S】ワンダフルタウンが差し切って重賞初制覇!2歳王者取りへ弾みつけた(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆第7回京都2歳S・G3(11月28日、阪神競馬場・芝2000メートル、良)

 京都2歳S・G3が28日、阪神競馬場で行われた。3番人気のワンダフルタウン(和田竜)がスローペースの中団から差し切る強い内容で重賞初制覇。次走の視野に入れているホープフルS・G1(12月26日、中山)で、2歳王者の座をつかむか。

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 直線の向かい風を切り裂くように伸びた。ワンダフルタウンは1000メートル通過が1分1秒5の緩い流れのなか、中団でじっくり脚をためる形。4コーナーを回って迷わず外を選択すると、鞍上のステッキに応えて勢いは増していく。先に先頭に立った内のラーゴムを3/4馬身差競り落とし、重賞初タイトルを手にした。

 3か月ぶりで16キロ増の萩Sは3着に敗れたが、ひと叩きした効果で本領を発揮。4戦全てでコンビを組む和田竜は「前走を踏まえて、早めのタイミングで仕掛けて長くいい脚を使ってくれました。追い切りをしっかりやって、マイナス2キロは馬自身が充実しているから。決め手がしっかりして、頼りになる相棒です」とたたえていた。

 次はホープフルSが視野に入る。高橋忠調教師は「前走は休み明けで、重たいのは分かっていました。一度使って力を出し切ってくれました。状態次第でG1を考えています」と先を見据える。

 いまの充実ぶりなら、デビュー戦(6月28日、阪神・芝1800メートル=2着)で3馬身差をつけられたダノンザキッドにリベンジするチャンスだ。その強敵は23日の東京スポーツ杯2歳Sを勝ったばかり。「育成の段階から評価が高く、2歳馬にしては全てが優秀」と高橋忠師が信頼を寄せるルーラーシップ産駒の伸びしろは計り知れない。暮れの大舞台で2歳王者の称号を狙う。(内尾 篤嗣)

 ◆ワンダフルタウン 父ルーラーシップ、母シーオブラブ(父ディープインパクト)。栗東・高橋義忠厩舎所属の牡2歳。北海道安平町・ノーザンファームの生産。通算戦績は4戦2勝。総収得賞金は4558万3000円。重賞初勝利。馬主は三田昌宏氏。

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