堀内さん 日本S全試合DH制に賛成も「来年のセ・リーグのシーズンも、ってなるとちょっと話は違う」(スポニチアネックス)

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出典元:スポニチアネックス

現役時代に巨人のエースとして通算203勝をマークし、巨人監督も務めた野球解説者の堀内恒夫さん(72)が20日、自身のブログを更新。セ・リーグのDH制導入について改めて釘を刺した。

 堀内さんは「明日から日本シリーズだね」のタイトルでブログを更新。古巣・巨人が昨年1勝もできずに4連敗で敗れたソフトバンクと2年連続で同じ顔合わせとなった日本シリーズに触れると「今年の日本シリーズは全ての試合をDH制でやるとか。今年は、特別な年だからね。俺としては大賛成!」とコロナ禍における日本シリーズでの全試合DH制に言及した。だが、「ただ。ただね」と続け「来年のセ・リーグのシーズンも、ってなるとちょっと話は違うかな。そこは区別して考えていかなくちゃね」と釘を刺した。

 巨人がソフトバンクに日本シリーズ4連敗を喫した翌日の昨年10月24日に巨人の原監督が「DH制というので相当差をつけられている感じがある。(セ・リーグも)DH制は使うべきだろうね」と提言。同25日には西武、ロッテで監督を務めた中日の伊東ヘッドコーチが「セ・リーグの醍醐味は投手も打席に入ること」とした上で「日本シリーズは今年はセパどちらの球場でもDH制あり、来年はDH制なしとかにすれば」と隔年制を提案した。同26日にブログを更新した堀内さんは「結論から言ってしまうと俺は『反対』」とし「理由はいたってシンプルかもしれないが俺にとってはとても大事なこと。それは『野球の原点を残したい』」としていた。

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