ボクシング5階級制覇メイウェザーが来年2月に試合 東京ドームの新格闘技イベントに出場(BBM Sports)

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出典元:BBM Sports

プロボクシングの元世界5階級王者、フロイド・メイウェザーが、2021年2月28日、東京ドームで開催される新たな格闘技イベントで試合出場することになった。11月16日、イベントの主催者が横浜市で会見し、発表した。対戦相手は未定という。

写真=今年10月、ラスベガスのハロウイーンのイベントに参加したメイウエザー 写真=ゲッティ

 会見には、メイウェザーがリモートで登場、「今、非常にワクワクしている。現時点では、どんな相手と戦うのか見当がついていないが、とにかく、また東京に行くことを非常に楽しみにしている。東京では、歴史的に見てもボクシングやMMA(総合格闘技)で、非常に素晴らしい試合が組まれてきた。とにかく日本のファンをエンターテインさせる」と抱負を語った。

 メイウェザーは2018年大みそかに、さいたまスーパーアリーナで開催された、格闘技イベント「RIZIN」で、キックボクサーの那須川天心と、ボクシングルール3分3ラウンドで対戦、1ラウンドでTKO勝ちした。
 
 今回メイウェザーが出場するイベントの名称は「MEGA2021」。製作委員会の徳弘浩平代表取締役は「今、世界中の方々がコロナウィルスで苦しい生活を余儀なくされている中、この格闘技の力で世の中の少しでも多くの方に元気と勇気をあたえられればと思いました」と開催の趣旨を語った。そして「今回のファイトに関わる全ての契約はメイウェザー選手と、締結済みです」と明言した。

 続いてリモートで登場したメイウェザーは「試合に向けて、いつものようにたくさんトレーニングをして、努力をして、人々が見たいものを見せる。前回の日本でのパフォーマンスはそこまで練習もせず、身体もだらしがなかったが、今回はしっかり仕上げて、日本へ行く」と宣言した。

 また、現実には考えにくいが、司会者から、対戦相手として、WBA・IBF世界バンタム級王者井上尚弥の名前を出されると、メイウェザーは「詳しくはわからないが、もし彼とやるとなれば、しっかりチームと相談をして、研究して準備を進めたい」と答えるにとどめた。

 メイウェザー以外の出場選手などは未定だが、なるべく早く出場選手や対戦カードを確定、年内にもチケットを販売する方針という。肝心のメイウェザーの対戦相手については、徳弘氏は「日本人を考えている。歴史のある東京ドームの大会なので、一番盛り上がるカードにしたい」と語った。ルールは対戦相手が確定後に双方が納得する形で策定するという。

 RIZINなど、日本の既存の格闘技団体・イベントとの協力関係や、今後継続的に大会を続けていくのか、単発のイベントかなどについては会見では触れられなかった。

 徳弘氏は、ウェブマーケティングや、Eコマースを事業とする、トラストライン株式会社(本社:大阪市)の社長で、昨年、メイウェザーの肖像権を含む、アジア圏での独占的ライセンス契約を結んだ。CM出演やイメージモデル、番組出演、イベント参加などの一切の窓口になっているという。

◆フロイド・メイウェザー

 1977年ミシガン州の出身。1996年のアトランタ五輪フェザー級で銅メダルを獲得後にプロに転向、98年のWBC世界スーパーフェザー級王座獲得を皮切りに、各階級で王者となり、2007年のWBC世界スーパーウェルター級タイトル獲得で史上4人目の5階級制覇の王者となった。全勝での5階級制覇は史上初だった。その後何度か引退と現役復帰を繰り返し、15年には世界中が注目した、マニー・バッキャオとのウェルター級王座統一戦に勝利した。17年には総合格闘技・UFCの王者コナー・マクレガーとボクシングルールで戦ってTKO勝ちした。戦績は50戦全勝27KO。那須川との試合は非公式扱いで、戦績には含まれていない。

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