J1名古屋・前田直輝”節目の26歳”迎え「まだ何も実績残してない」果敢ドリブラーが活躍誓う(中日スポーツ)

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出典元:中日スポーツ

名古屋グランパスは19日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで非公開練習した。17日に26歳の誕生日を迎えたFW前田直輝は、プロ入り時に意識していた年齢に達したことで生まれた危機感を吐露。けがの影響で影を潜めていたドリブルを果敢に仕掛け、チームをけん引する活躍を誓った。

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 期待の若手を卒業し、頼れるエースへ進化する。前田は9月26日の清水戦(豊田ス)で今季6点目を挙げて以来、10試合にわたり無得点。プロ入り時に意識した節目の年齢を機に、一皮むける覚悟でいる。

 「チャンスも外しまくっているし、チームには全く貢献できていない。ドリブルありきのパス、という意識に変えていきたい。もう26歳になった。危機感を持ってやらなければいけない」

 3日の鳥栖戦(駅スタ)でのボレーや、15日のFC東京戦(豊田ス)でFWシャビエルのスルーパスに反応したシュートなど幾度となく訪れた決定機を逃した。FW金崎を欠くいま、得点源として前田には大きな期待がかかる。その自覚があるからこそ、口調にも歯がゆさがにじむ。

 9月に負ったけがの影響から、前田はパスを主体にドリブルを織り交ぜてプレー。そのけがが回復したいま、本来のドリブルで仕掛け、ゴールを狙い続ける姿勢へとギアチェンジを図る。

 プロ入り当初、前田は「プロサッカー選手の平均寿命は26歳」と聞いた。その26歳を迎えて思い至ったのは、残された時間の少なさ。「まだ何も実績を残していない」。強い危機感が、その心に火をつけている。

 26歳の初陣となる湘南戦。奮起を期するドリブラーが、自らの足で誕生日を祝う一撃を放つ。

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