ゼロワンが3・14両国で新イベント「押忍PREMIUM SHOW」 天龍、長州、藤波、ファンクス、ブッチャーら呼ぶ(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

ダイコーゼロワンは20日、都内で会見し新たなイベント「押忍PREMIUM SHOW」を来年3月14日、両国国技館で開催することを発表した。

 同大会は、プロレス黄金時代のレジェンド召集、各団体のスター選手のみが出場可能、同イベントでしか実現しないマッチメイク、芸能人などの豪華ゲストが登場するイベントで、会見では今回協力を表明しているレジェンドが発表された。

 男子では天龍源一郎、長州力、藤波辰爾、前田日明、藤原喜明、ザ・グレート・カブキ、曙太郎、越中詩郎ら9人。女子は、ジャガー横田、ライオネス飛鳥、ダンプ松本、ジャンボ堀、大森ゆかり、小倉由美、風間ルミら21人。海外レジェンドは、スタン・ハンセン、ドリー・ファンク・Jr、テリー・ファンク、アブドーラ・ザ・ブッチャーら6人が名前を連ねた。

 ゼロワンの大谷晋二郎は「どうですか! みなさん。ワクワクしないですか」と胸を張り、外国人のレジェンドレスラーの名前を見て「僕はこのレジェンドについて1人1時間は目をつむって考える事ができる。それだけでプロレス大会ができる。あの選手と相対してみたいとか組んでみたいとかワクワクする夢がたくさんある。その夢が実現できる」と声を震わせた。

 その上でレジェンドは引退しているため「試合をしてくださいっていうわけじゃない。勝手なイメージですけどコスチュームを着てテーマソングにのってリングにあがるだけでもワクワクする。そういう夢が実現するのが押忍PREMIUMです。ワクワクせずにはいられない。みなさんの夢がかなう舞台になるよう一生懸命頑張ります」と往年の中山美穂も顔負けのワクワクを連発していた。

 さらに、大谷は今後、登場してもらいたいレジェンドを「アントニオ猪木さんが出てきます」とぶち上げ、いつの日か燃える闘魂の招聘へ夢を馳せていた。

 3・14両国大会は、ゼロワンの「旗揚げ20周年記念大会」として行われる。「押忍PREMIUM」の今後についてをゼロワンのオーナーの神長大氏は「できるだけ多くの方々に賛同していただきながら回数を多くして開催したい」と明かしたが、現在のコロナ禍の情勢を踏まえ「不確定要素が残っています」と話していた。

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