ところで巨人は京セラD大阪で強いの?過去の記録では日本シリーズへ“吉兆データ”が…一方のソフトバンクはどうか(中日スポーツ)

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出典元:中日スポーツ

今年の日本シリーズは21日に京セラドーム大阪で開幕する。第1、第2、第6、第7戦と巨人のホームゲームとして行われるが、本来の本拠地である東京ドームで行われないのは、新型コロナウイルスによる開幕延期で、すでに予定していた都市対抗野球と日程が重なったため。巨人にとって今季公式戦で戦っていない舞台での決戦となるが、過去の記録を見ると、相性がいい球場といえる。

 巨人は京セラドーム大阪が開場した1997年(当初は大阪ドーム)から、ほぼ毎年のように主催試合を行っている。今年こそ開催していないが、過去のホームゲームは阪神を除く4球団と対戦し、19勝13敗の勝率5割9分4厘。また、ビジター試合はすべてオリックス戦で、こちらは13勝6敗の勝率6割8分4厘。ホーム、ビジターの通算は32勝19敗の勝率6割2分7厘と今季の勝率5割9分8厘を大きく上回っている。

 吉兆データといえるが、問題はソフトバンクも同球場を好相性にしていること。ソフトバンクは2014年からホームゲームでオリックス以外の4球団と対戦して3勝2敗1分けと勝ち越し、近鉄、オリックスと対戦したビジター試合でも今年まで142勝110敗9分けの勝率5割6分3厘と勝ち越している。ホーム、ビジター通算145勝112敗10分けの勝率5割6分4厘は巨人の勝率より下回っているが、今年まで同球場では4年連続で勝ち越しており、特に今年は9勝2敗1分けの勝率8割1分8厘。最下位だったオリックスが相手とはいえ、嫌なイメージはまったくないといえそうだ。

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