上野、金メダルは「使命」真っ赤な新ユニで闘志 ソフト女子日本代表9カ月ぶり活動再開(サンケイスポーツ)

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出典元:サンケイスポーツ

東京五輪で金メダル獲得を狙うソフトボール女子日本代表が17日、本番会場の横浜スタジアムで強化合宿を公開した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で2月以来の活動。エースの上野由岐子投手(38)=ビックカメラ高崎=らが五輪で着用する赤を基調とした新ユニホームに身を包み、来夏に向けて再出発した。

 秋晴れの空の下、真っ赤な新ユニホームで“ソフトジャパン”がリスタート。五輪会場の横浜スタジアムで汗を流し、上野が闘志を燃やした。

 「(金メダル獲得は)使命。(コロナ禍でも)周りに流されずに、歩いていくべき道を進んでいくだけ」

 代表メンバーが集結するのは2月のグアム合宿以来、約9カ月ぶり。最年長の38歳は「久しぶりなので、コミュニケーションを取ることを一番に考えた」。ビックカメラ高崎の後輩、浜村ゆかり投手(25)に、熱心に指導するなど笑顔でチームを盛り上げた。

 五輪本番で着用する赤色を基調とした新ユニホームで初練習。下投げの遠投などで調整したエースは「日本らしいユニホーム。かっこいいと思ってもらえるプレーをしたい」と気を引き締めた。

 合宿は25日まで実施。「芯をぶらさずやっていく」。2008年北京五輪以来の金メダル獲得へ、再び動き出した。(武田千怜)

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