マスターズ最終日 D・ジョンソンが記録的圧勝、松山英樹は12打差の13位、ウッズは38位(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆米男子プロゴルフツアー メジャー第3戦マスターズ最終日(15日、米ジョージア州オーガスタナショナルGC=7475ヤード、パー72)

 大会史上初めて秋に行われた無観客開催の異例の大会は、世界ランク1位のダスティン・ジョンソン(36)=米国=が4打差首位で出て、6バーディー、2ボギーの68をマーク。大会最多アンダーパー記録を2打更新する通算20アンダーの圧勝で、16年の全米オープンに続くメジャー2勝目を飾った。米ツアー通算24勝目。優勝候補筆頭は、初日からの首位を走っての完全優勝で、初めてのグリーンジャケットに袖を通した。

 世界ランク1位の選手がマスターズを制したのは、2002年のタイガー・ウッズ(米国)以来18年ぶりとなった。1997年大会を制したウッズと2015年大会覇者のジョーダン・スピース(米国)が持っていた4日間通算18アンダーの大会最多記録を更新した。

 ジョンソンは大会後、前年覇者のウッズからグリーンジャケットを着せられ「ウッズが着せてくれるなんて信じられない。子供のころからの夢が叶った。記録の更新も、本当に光栄でうれしい」と、ゴルフ場では見せない柔らかな笑みで喜びをかみしめた。

 秋開催でグリーンが例年大会よりも軟らかく、初出場の選手の躍進も目立った。初出場のキャメロン・スミス(27)=豪州=は67、68、69、69と大会史上初となる4日間連続の60台をマークし、通算15アンダーの2位に入った。同じく初出場で最終日に69で回った任成宰(22)=韓国=も通算15アンダーで、アジア人の大会最高成績(04年大会3位の崔京周)を塗り替えて2位タイとなった。

 世界ランク3位のジャスティン・トーマス(27)=米国=は12アンダーの4位。史上6人目の生涯グランドスラムを目指したロリー・マキロイ(31)=英国=は11アンダーの5位。ブルックス・ケプカ(30)=米国=と世界ランク2位のジョン・ラーム(26)=スペイン=は、10アンダーの7位で終えた。米ツアー5勝の松山英樹(28)=LEXUS=は、8アンダーの13位となった。

 規格外の飛距離を武器に9月の全米オープンを制したブライソン・デシャンボー(27)=米国=は、2アンダーの34位で終えた。大会初の2度目の連覇&最多に並ぶ6勝目を狙うタイガー・ウッズ(44)=米国=は、最終日の12番パー3で3発小川に入れてまさかの「10」を喫し、76と崩れて1アンダーの38位に終わった。2018、19年日本ツアー賞金王の今平周吾(28)=フリー=は、イーブンパーの44位だった。

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