巨人・元木ヘッド 長男がつないだ野球への情熱…妻・大神いずみ「これが本来の元木。野球の人なんだな」(スポニチアネックス)

出典元:スポニチアネックス

巨人の元木大介ヘッドコーチ(48)が、14日に放送されたTBS「バース・デイ」(土曜後5・00)にVTR出演。現場から離れていた時でも野球への思いを強く持ち続けられた“理由”を明かした。

 元木ヘッドは05年に現役を引退し、バラエティータレントとして活躍。コーチとして野球界復帰を目指していたが「バラエティー出てる人にはコーチ業はないという、そういうレッテルが貼られている」と諦めていた。妻の大神いずみ(51)は「離れた時の10年は見てられないくらい心もとないっていうか。どこかで自分の居場所じゃないという感じでいるのが凄くわかって」と語る。

 そんな元木ヘッドの救いとなったのは10歳で野球を始めた長男の翔太くんだった。「少年野球であろうと、同じ野球だから熱が入りましたね。長男には申し訳ないかなってぐらい厳しく当たりましたけど」と謝罪しつつ、「野球の時の方が熱入るし、自分がやってきたことだから」と息子と一緒に練習してきた時間によって、野球への思いを強く持ち続けてこられたと語った。

 そして現在、巨人のヘッドコーチとして欠かせない存在になりリーグ2連覇に導いた。そんな姿に、大神は「これが本来の元木なんじゃないかと思います。本当に野球の人なんだなと。だから今、その立場でいられるという幸せを本当にかみしめているんだなと。人生の中で」と語っていた。

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