【楽天】新監督就任の石井一久GM、13年の日本一「あの景色をもう一度、二度、三度と」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

楽天は12日、石井一久GM(47)が新監督に就任すると発表した。監督が球団取締役とGMも兼任する異例の人事となった。楽天生命パークでオンライン会見を開いた新指揮官は、2013年日本一のような感動を再現することへの決意を示した。監督として複数年契約を結ぶ。三木肇監督(43)は退任し、19年に務めていた2軍監督に配置転換となった。

 仰天の監督人事となった。就任1年目の三木監督は、昨季の3位から順位を下げて4位に終わった。そこで首脳陣を大きくテコ入れ。三木監督が退任し、石井GMが新監督を兼務することになった。

 立花球団社長は会見で、10日に石井GMに監督就任を要請したと明かし「我々のチームを見てきたこと、よく選手を知っていること。今後はユニホームを着て、石井さんが考える野球を皆さんに届けられたらとお話しさせていただきました」と説明。翌11日に石井新監督は快諾した。

 過去の球界を見渡しても異例のGM兼任監督。当面は、初めてとなる監督業に専念する予定で、球団側がフロント業務を全面サポートする方針。それでも、石井GMは18年9月に就任後、浅村や鈴木大をFAで獲得するなど、補強に成功してきただけに、立花球団社長は「中長期的にチームを強くする、短期的にもチームを強くするという意味で、全てにおいて彼の力が必要と考えているので大活躍してほしい」とフロントと現場の両面で期待を寄せた。

 石井新監督は「僕でいいのかなというのもあった」というが、13年の日本一のシーンが自身の背中を押した一つの理由となった。当時は西武に在籍していた現役最終年だったが「プロ野球生活の中でも忘れることがない。あの景色をもう一度、というのがなかったら、この職に就いていない。もう一度、二度、三度と見せてあげたい気持ちでやる」と決意表明した。

 16日に始まる秋季練習から指揮を執る。中長期的なチームづくりを目指す一方で、短期的にも8年ぶりのVへ、現場からチームを強化していく。「GMに就任した時から、僕の使命はこのチームを常勝チームにすることと、骨太のチームにすることが大事だと肝に銘じてやってきた。スタンスは変わらずやっていきたい」。楽天の新時代が幕を開ける。(田中 哲)

 ◆石井 一久(いしい・かずひさ)1973年9月9日、千葉県生まれ。47歳。東京学館浦安高から91年ドラフト1位でヤクルト入団。97年にノーヒットノーランを達成。98年奪三振王、2000年は最優秀防御率と奪三振王。02年、大リーグ・ドジャースに移籍。06年にヤクルト復帰。08年に西武に移籍し、13年限りで現役引退。18年9月に楽天GM就任。夫人はフリーアナウンサーの木佐彩子。

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