元パッカーズのハーブ・アダーリー氏が死去 81歳 第1回スーパーボウルの優勝メンバー(スポニチアネックス)

出典元:スポニチアネックス

NFLのパッカーズとカウボーイズで12シーズンにわたってコーナーバック(CB)として活躍し、第1回スーパーボウル(当時の名称はファースト AFL―NFL ワールドチャンピオン・ゲーム)でパッカーズの優勝に貢献したハーブ・アダーリー氏が死去。81歳だった。パッカーズが公表したものだが死因は明らかになっていない。

 アダーリー氏はミシガン州立大のランニングバック(RB)として1961年のNFLドラフトで全体12番目にパッカーズに指名され(対抗組織AFLのドラフトでは全体13番目指名)、シーズン途中でチームを率いていたビンス・ロンバルディー監督がRBからCBにコンバート。以後、めきめきと頭角を現し、スーパーボウルではパッカーズで2回(1967、68年)、カウボーイズでは1回(72年)優勝メンバーとなった。

 リーグ在籍12シーズンで164試合に出場して通算48インターセプトと7TDを記録。インターセプトから獲得したヤーデージでは2度(1965、69年)リーグ1位となった。1980年に殿堂入り。「1960年代オールスター・チーム」にも選出されていた。

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