志らく、伊藤健太郎容疑者の「パニック」に理解も「“大丈夫か?”となるのが普通の人の心」(スポニチアネックス)

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出典元:スポニチアネックス

落語家の立川志らく(57)が30日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕された俳優の伊藤健太郎容疑者(23)についてコメントした。

 伊藤容疑者は28日午後5時45分ごろ、東京都渋谷区千駄ケ谷1丁目の片側2車線の交差点で自ら運転する黒いオフロード車でUターンして対向車線に入った際、直進してきたバイクと衝突。バイクに乗っていた男女2人にケガを負わせた上、救護せずに現場から立ち去った。

 伊藤容疑者は現場から立ち去った経緯について「気が動転してパニックになった」と供述しているが、志らくは「もし人に当たったりしたら、まず(はねた相手が)“大丈夫か?”と普通思うでしょ。パニックになったというのは分かるんだけども“大丈夫か?”となるのが普通の人の心。それが抜けていた」と指摘。

 過去の芸能人の交通事故に関係する不祥事を例に挙げて「有名人がこういうことをすると、これだけ多くの人に迷惑がかかる。絶対やっちゃいけないと学ぶはずなのに、なぜ彼は学んでいなかったのか」と話した。

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