須本光希はSP6位「強い気持ちを持って明日挑みたい」西日本選手権(スポニチアネックス)

出典元:スポニチアネックス

◇フィギュアスケート西日本選手権第1日(2020年10月30日 京都・京都アクアアリーナ)

 男子のショートプログラム(SP)が行われ、須本光希(19=関大)は66・05点で6位だった。「The Feeling Begins」を演じたが、冒頭の3回転半で転倒。後半の3回転ルッツでも着氷が乱れてしまった。須本は「小さいミスを含め3つともジャンプで失敗して悔しい気持ち」と振り返った。

 今後はNHK杯もあり、全日本選手権では後半のグループで滑ることを目指している。気持ちを入れて臨んだが、「あまり良くない方向に行ってしまった」と話す。31日のフリーに向けては「強い気持ちを持って明日挑みたい。後悔しないで終われるように。最初から最後まで気を緩めずやりたい」と巻き返しを誓った。

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