【与田監督・一問一答】プロ初スタメンの滝野「1軍クラスのピッチャーと対戦をすることが大事なこと」(中日スポーツ)

出典元:中日スポーツ

◇27日 阪神4―1中日(甲子園)

 中日は同点の8回に守備が乱れ、突き放された。先発の福谷は7イニング1失点と好投したものの、8回に福が自らの2失策でピンチを招き、近本の打ち取った飛球が右翼の滝野の前に落ちて決勝点を献上した。試合後の与田剛監督の一問一答は次の通り。

 ―8回に守備のミスが重なった

 「もう、それはその通り。ミスが出たらね、こういうゲームで。ただ、その前にうちが点を取れるところで、チャンスでもう1本となればもっと展開も変わった。ミスは責めてもしょうがないんでね」

 ―滝野はプロ初スタメンだった

 「結果は出ている。ヒットが出たから結果が出ているというわけじゃないんでね。やっぱり1軍クラスのピッチャーと対戦をすることがすごく大事なこと。あのフライもよくあそこまで追いついた。前で落としてしまったらヒットになってしまうんで、どこかに当ててでも取ろうという気持ちが出たと思うし。起用しているのは僕の責任なんで。よくあそこまで追いついたと思うので、今度はあれが取れるように、さらにレベルアップしてほしいと思います」

 ―福谷はゲームをしっかりつくった

 「いやあ、素晴らしかったですよ。3回までちょっとストライク取るのが(難しかった)。フォームのバランスが、と本人も分かっていたと思いますけどね。意識が体にうまく伝達できなかったんですけど、その後、本当によく修正した」

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