【工藤監督・優勝インタビュー】3年ぶりリーグ制覇「選手たちがよく調整してくれて、最善を尽くしてくれた結果」(中日スポーツ)

出典元:中日スポーツ

◇27日 ソフトバンク5―1ロッテ(ペイペイドーム)

 パ・リーグ制覇を決めたソフトバンク・工藤公康監督(57)の優勝インタビューは次の通り。

【写真】ソフトバンク胴上げなしグラウンドでバンザイ

 ―3年ぶりのリーグ制覇。率直な思いを

 「勝った瞬間は、何とも言えないフワフワした気持ちで、みんなと顔を合わせたときに勝ったんだという自覚(が芽生え)、ホッとしています」

 ―胴上げではなく、タッチ、輪ができ、万歳をした

 「今年は新型コロナウイルスで、開幕も3月20日から6月19日に延びた。多くの方が何とか開幕させようと、NPB、球団、関係者の皆さまに一生懸命尽力していただき、6月19日に開幕できたと思う。そして、もうひとつ、医療従事者の方々の献身的な行いがなければ、開幕できなかったかもしれない。そんな中で、医療従事者の皆さまに多くの勇気をもらったと思うし、われわれも野球を通して、少しでも元気になってもらおうとした結果が、この優勝につながったと思う」

 ―今日の試合は、勝てば優勝の中で、和田の好投、甲斐の本塁打と投打がかみ合った

 「みんな緊張したと思うが、そんな中、和田君がさすがだな、素晴らしいピッチングをしてくれた。ベンチの誰もが勇気をもらい、打つことができたと思う」

 ―ロッテに1厘差に迫られ、怒濤(どとう)の12連勝

 「(選手は)さすがです。ベンチでは、常に選手が明るく元気でいられるように、川島君、マッチ(松田)が一生懸命、若手に声をかけてくれていた。長谷川君も若手にアドバイスしてくれたことで乗り切れたこともあったのではないか」

 ―3年連続の日本一でも、リーグ制覇は3年ぶり

 「絶対勝ちたいという思いで、今季は始まった。調整はコロナのこともあり難しかった。選手たちはよく調整してくれた。選手たちが最善を尽くしてくれた結果だと思う」

 ―急逝した川村(隆史・3軍コンディショニング担当)さんも喜んでいるのでは?

 「僕もずっと、ダイエー時代から彼にお世話になった。いつも明るく振る舞い、常に選手に声をかけてくれて、多くの思い出を選手に残してくれた方。みんなTシャツを着て、その気持ちを一身に背負って『絶対勝つ』と望むことができた。川村さんに感謝したいと思う」

 ―ファンへ

 「みなさん応援いただきまして、ありがとうございます。今年はなかなか声に出せないなか、その拍手が何よりも選手の力になった。どんなときも温かい拍手をいただき、心の中で応援していただき、打席でも、マウンドでも勇気を持てたと思う。苦しいシーズンだったが、皆さまのおかげで勝つことができた」

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