一発逆転の場面で空振り三振…ヤクルト・村上リーグワースト三振「103」に高津監督「低めのボール球に手を出してしまう」奮起促す(中日スポーツ)

出典元:中日スポーツ

◇27日 広島2―0ヤクルト(マツダ)

 一発逆転のチャンスを逃したヤクルト・村上宗隆内野手(20)が悔しさをかみ締めた。2点を追う8回2死満塁の絶好機で空振り三振。長打が出れば試合がひっくり返る場面で、広島・塹江が投じた150キロの外角低めに屈辱の“着払い”を喫した。

 ともにリーグトップと2差の24本塁打、80打点をマークする一方で、三振もリーグワーストの103。タイトルを視界に捉えている20歳は、もう一皮むけるための課題も抱えている。この日は1回1死一、二塁でも空振り三振。だからこそ、高津監督は厳しいコメントで若き主砲の尻をたたいた。

 「三振が多くて低めのボール球に手を出してしまう。それを振らせる技術が相手投手にあるんだろうけど、そこを攻略してなんとかしないと」。チームは今季の広島戦負け越しが決定。勝ち越しのチャンスが残っているのは阪神戦だけとなった。

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