【サッカーコラム】快進撃のG大阪、11・11神戸戦でさらなる“負のジンクス”破りへ(サンケイスポーツ)

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出典元:サンケイスポーツ

【No Ball、No Life】G大阪が快進撃を続けている。9月19日の札幌戦から9試合で8勝1分け。順位も9位から2位タイまで浮上した。

 好調の要因はいくつもある。布陣は3バックから多くの選手が慣れ親しんだ4バックへ変更。後方では新加入のDF昌子が本領を発揮し、チームを引き締めた。中盤にはMF山本が台頭し、効果的なパスと相手のラストパスを食い止める守備で飛躍をみせる。

 4選手がローテーションするFW陣も、各選手が特徴を発揮し9戦全てで得点。すっかり肌寒くなった気候の変化も、攻守にハードワークが求められるチームの方針には追い風だ。複数の要因がうまくかみ合って、上昇気流が生まれている。

 チームは勝ち続けるなかで、いくつもの“負のジンクス”を破ってきた。本拠地のパナソニックスタジアム吹田では、2016年の使用開始以来リーグ戦で一度も勝てていなかった名古屋、鹿島、柏に勝利。アウェーでは味の素スタジアムでFC東京に19年ぶりの勝利を収めている。

 そんなG大阪が今季もうひとつ、歴史の塗り替えに挑む。本拠地パナソニックスタジアム吹田での打倒神戸だ。11月11日に相まみえる両者。同地のリーグ戦では、過去4戦すべて神戸が勝利している。

 2017年は、この年G大阪から神戸へ移籍したMF大森晃太郎(現J2磐田)に決勝点を許して敗戦。2019年は2点を先制しながらラスト15分で2失点し、3-4の逆転負けを喫している。苦い黒星が多いだけに、雪辱を果たしたいところだ。

 宮本監督は以前、そうしたジンクスについて聞かれ「その都度プレーしている選手は違うので、気にはしていないです」と話していた。しかし職業柄、どうしてもこのような記録は気になってしまうもの。11月3日の大阪ダービーはもちろん力が入る一戦だが、「11・11」も普段通り試合に臨むチームを、普段より少し前のめりな気持ちで記者席から見届けたい。(邨田直人)

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