マイケル・ジョーダンがスーパーチーム形成に憤慨「競争の観点からリーグを傷つける」(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

10月15日(現地時間14日)にYouTubeへ公開された『Cigar Aficionado』による「The Uncut Interview」に、シャーロット・ホーネッツのオーナー、マイケル・ジョーダン(元シカゴ・ブルズほか)が出演していた。このインタビューが行なわれたのは2017年で、サイトにはインタビュー映像が掲載されていたのだが、最近になってYouTubeへ公開された。

 ジョーダンは現役時代にブルズで2度の3連覇という偉業を成し遂げた世界的なスーパースター。史上最多となる6度のファイナルMVPと10度の得点王のほか、5度のシーズンMVPなど数多くのアワードを手にし、NBAの知名度を世界的なものへと押し上げた。

 そのインタビューの中で、ジョーダンはスーパースター級の選手たちが1つのチームに集結し、リーグの勢力図を脅かすほどの“スーパーチーム”を形成することに憤慨。この10年間で言えば、ドウェイン・ウェイド(元マイアミ・ヒートほか)が在籍していたヒートにフリーエージェント(FA)のレブロン・ジェームズ(現ロサンゼルス・レイカーズ)とクリス・ボッシュ(元トロント・ラプターズほか)が加入して“スリーキングス”が完成し、翌11年から4年連続でファイナル進出を果たし、12、13年に2連覇を達成。

 16年夏には73勝9敗でレギュラーシーズン最多勝記録を塗り替えたゴールデンステイト・ウォリアーズが、ファイナルでクリーブランド・キャバリアーズに3勝4敗で敗れたことでケビン・デュラント(現ブルックリン・ネッツ)を補強。ステフィン・カリー、クレイ・トンプソン、ドレイモンド・グリーンによる“オールスターカルテット”を結成し、翌17年から3年連続でNBAファイナルへと勝ち進み、2度の優勝を手にした。

 その一方、ジョーダンはブルズで6度の優勝を飾った際、フィル・ジャクソンHC(ヘッドコーチ)という名将がいて、スコッティ・ピペン(元ブルズほか)というオールラウンダーがいたものの、ほかでは前期3連覇にホーレス・グラント、ジョン・パクソン、BJ・アームストロング(いずれも元ブルズほか)、後期3連覇ではデニス・ロッドマン(元デトロイト・ピストンズほか)、トニー・クーコッチ、ロン・ハーパー(共に元ブルズほか)といった選手たちがいたものの、そのうちオールスター出場経験があるのはグラント、アームストロング、ロッドマンのみ。

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