巨人、原マジック実らずM停滞 試合前に熱血指導も…虎3連戦で岡本10の0(サンケイスポーツ)

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出典元:サンケイスポーツ

(セ・リーグ、巨人2-4阪神、23回戦、巨人15勝8敗、25日、東京D)2連覇を目の前にして少し元気がない。巨人が2連敗を喫し、5カード連続勝ち越しなしで優勝へのマジックナンバーは「4」のまま。最短でのV決定も1日延びて28日となり、原辰徳監督(62)は「まあ、こういう時もあるよ。来週からは大丈夫よ」と気持ちを切り替えた。

 阪神・秋山を八回まで散発4安打と打ちあぐね、九回に丸が24号2ランで意地を見せたのが精いっぱいの反撃だった。最近5試合の平均得点は3と寂しい。

 苦しんでいるのは4番・岡本だ。リーグトップタイの26本塁打、同2位の81打点でタイトル争いを展開するが、今カードは10打数無安打、打点なし。この日唯一の得点圏だった四回2死二塁では強烈なライナーを打ち返したが、三塁手・大山の正面を突くなどツキもない。

 試合前練習では原監督がトンボを岡本の軸足に当てて、前に突っ込まないよう矯正。「本人に少しでもいいアドバイスになればいい。われわれは味方なんだから」と奮起を願ったが、すぐ結果には表れなかった。

 「『楽に行けよ』とか、ありふれた子供だましみたいなことは今の状態じゃ言えない。他の選手とは、また違うプレッシャーの中でやっているから」と元木ヘッドコーチ。若き4番が試練に立ち向かう。(谷川直之)

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