ウィル・スミスがウィル・スミスから逆転3ラン 初の「同姓同名対決」を制したのはドジャース(スポニチアネックス)

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出典元:スポニチアネックス

◇ナ・リーグ優勝決定シリーズ第5戦 ドジャース7―3ブレーブス(2020年10月16日 アーリントン)

 ナ・リーグ第1シードのドジャースが7―3で第2シードのブレーブスを下して2勝3敗。2年ぶり通算21回目のワールドシリーズ進出に望みをつないだ。

 ドジャースは1―2で迎えた6回2死1、2塁、「5番・捕手」として先発していたドジャースのウィル・スミス(25)がブレーブス4番手の左腕、ウィル・スミス(31)と顔を合わせたところでポストシーズン史上初となる「同性同名対決」が実現。ドジャースのスミスはフルカウントからの6球目となった151キロの速球をたたき、起死回生の3ランを左越えに運んで試合をひっくり返した。

 7回にはコーリー・シーガー(26)がこの日2本目(シリーズ4本目)の本塁打となる2ランなどで3点を追加。ドジャースは前日の第4戦をエースのクレイトン・カーショー(32)で落としたものの、崖っ縁で踏みとどまった。

 ドジャースのスミスの本名は「ウィリアム・ディルス・スミス」でブレーブスのスミスは「ウィリアム・マイケル・スミス」。ただし登録名はともに「ウィル・スミス」となっており、ブレーブスのスミスはこのシリーズ3試合目の登板で、同じ名前の相手に投げることになった。

 ブレーブスのブライアン・スニッカー監督(64)はメジャー4季目ながら過去144試合の登板ですべてリリーフとして起用されていた左腕のA・J・ミンター(27)を先発に抜てき。これまで1回2/3が自身の最長イニングだったミンターは3回まで42球を投じて1安打しか許さず、7三振を奪って無失点に切り抜けた。

 打線は初回にフレディー・フリーマン(31)の二塁打を足場にトラビス・ダーノー(31)の右犠飛で先制。2回には新人、クリスチャン・パチェイ(21)の中前適時打でドジャースの先発、ダスティン・メイ(23)から2点目を入れたが、スミスが「同姓同名対決」に敗れて試合の流れが変わった。

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