【箱根予選会】城西大が3位通過 2年ぶり16度目の出場 櫛部監督「本戦は攻めの走りをしたい」(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

◆報知新聞社後援 第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)予選会(17日、東京・立川市陸上自衛隊立川駐屯地内周回コース=21・0975キロ)

【一覧表でさらに詳しく!】第97回箱根駅伝シード校

 前回、予選会15位で涙をのんだ城西大が10時間29分37秒の3位で2年ぶり16度目の本戦出場を果たした。前回優勝の青学大はじめシード10校、予選会通過10校とオープン参加の関東学生連合の計21チームが新春の箱根路に臨む。

 ハーフマラソンの上位10人の合計タイムで10枠の本戦出場権を争う予選会は例年、陸上自衛隊立川駐屯地をスタート、立川市街地を回り、国営昭和記念公園ゴールのコースで行われてきたが、今回は新型コロナウイルス感染防止対策として、無観客で陸上自衛隊立川駐屯地内の1周約2・6キロの滑走路を周回するコースで開催された。各校14人以内の登録選手から当日に12人以内が出走。城西大は、菊地駿弥主将(4年)が終盤、日本人トップを争って8位に入ったほか、山本唯翔ら1年生も粘りの走りを見せ、リベンジを果たした。

 櫛部静二監督「まずはホッとしています。昨年敗退しましたので、そのことが一番頭に出てきます。本戦は2年分の練習をかみしめて攻めの走りをしたい。過去最高が6位なのでそれ以上は目指したいと思っています」

 菊地駿弥主将「素直にうれしい。結果ではなく中身で意識して走れたことが一番の要因です。本戦ではエース区間の2区で日本人トップを目指したい」

 箱根駅伝予選会の主な成績は以下の通り。

(1)順大(10年連続62回目)

(2)中大(4年連続94回目)

(3)城西大(2年ぶり16回目)

(4)神奈川大(11年連続52回目)

(5)国士舘大(5年連続48回目)

(6)日体大(73年連続73回目)

(7)山梨学院大(2年ぶり34回目)

(8)法大(7年連続81回目)

(9)拓大(8年連続42回目)

(10)専大(7年ぶり69回目)

 以上、予選通過(10位と11位の差は18秒)

(11)筑波大(2年連続62回目ならず)

(12)中央学院大(19年連続22回目ならず)

(13)麗沢大(初出場ならず)

(14)上武大(2年ぶり12回目ならず)

(15)駿河台大(初出場ならず)

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