【箱根予選会】拓大が9位通過 8年連続42度目の出場 山下拓郎監督「正直ホッとしております」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆報知新聞社後援 第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)予選会(17日、東京・立川市陸上自衛隊立川駐屯地内周回コース=21・0975キロ)

【一覧表でさらに詳しく!】第97回箱根駅伝シード校

 各校の上位10人の合計タイムで競い、10位以内の大学が箱根駅伝(来年1月2、3日)の出場権を獲得した。前回の本戦で13位の拓大は9位で通過し、8年連続42度目の出場を決めた。トップ通過は順大。前回優勝の青学大はじめシード10校、予選会通過10校とオープン参加の関東学生連合の計21チームが新春の箱根路に臨む。

 ハーフマラソンの上位10人の合計タイムで10枠の本戦出場権を争う予選会は例年、陸上自衛隊立川駐屯地をスタート、立川市街地を回り、国営昭和記念公園ゴールのコースで行われているが、今回は新型コロナウイルス感染防止対策として、無観客で陸上自衛隊立川駐屯地内の1周約2・6キロの滑走路を周回するコースで開催された。各校14人以内の登録選手から当日に12人以内が出走。拓大ランナーは全体1位のラジニを中心に、箱根切符を手にした。

 拓大の山下拓郎監督、主将の石川佳樹(4年)は予選通過の喜びと本戦に向けての意気込みを語った。

 山下監督「正直ホッとしております。今回はキャプテンの石川など主力の選手を外しての戦い。また、約10か月ぶりのレース。私自身含めて多少不安がありました。チーム目標である5位通過が目標だった。9位の成績は正直悔しい結果ですね」

 ラジニ(2年=全体1位の1時間13秒の快走)「うれしいです。チームのみんなが頑張りました。箱根駅伝は2区でナンバーワン取ります!」

 石川主将「予選会は不安半分、通過するという気持ち半分。結果発表寸前では不安の方が大きかった。みんなの練習の成果がしっかり出ていたかなと思います」

箱根駅伝予選会の主な成績は以下の通り。

 (1)順大(10年連続62回目)

 (2)中大(4年連続94回目)

 (3)城西大(2年ぶり16回目)

 (4)神奈川大(11年連続52回目)

 (5)国士舘大(5年連続48回目)

 (6)日体大(73年連続73回目)

 (7)山梨学院大(2年ぶり34回目)

 (8)法大(7年連続81回目)

 (9)拓大(8年連続42回目)

(10)専大(7年ぶり69回目)

 以上、予選通過(10位と11位の差は18秒)

(11)筑波大(2年連続62回目ならず)

(12)中央学院大(19年連続22回目ならず)

(13)麗沢大(初出場ならず)

(14)上武大(2年ぶり12回目ならず)

(15)駿河台大(初出場ならず)

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