岩見沢東27年ぶり1勝目指す 全国高校サッカー選手権道大会きょう開幕(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

全国高校サッカー選手権の代表1枠をかけた道大会が17日、札幌市などで開幕する。16日は参加30校の代表者による開会式が行われた。4年ぶり9回目の出場となる岩見沢東は、全国大会が首都圏開催となった1976年度以降、今大会では93年の初白星以来、勝っていない。87年に室蘭大谷(現道大谷室蘭)で主将として全国4強入りを果たした山本亘監督(52)指揮の下、1、2年生のみの19人が27年ぶりの勝利を目指す。

 27年ぶりの大会2勝目へ、岩見沢東の戦いが今日始まる。現部員にとって初の選手権道大会も、気後れはない。DF五十嵐斗弥(とうや)主将(2年)は「やることはやってきたので。それを信じて、8強を目標に行けるところまで行きたい」と皆の思いを代弁した。

 1、2年生のみで臨むチームの根本は守備。室蘭大谷の主将として中盤の守備的中心役を務め、87年に道勢最後の全国4強入りを果たした就任2年目の山本監督の下、全員DFを徹底してきた。今月8日には指揮官の「経験値の少ない子たちなので。スピード感とパワーを体感させよう」という意図から、岩見沢教育大と練習試合を実施。60分を戦い0―1で敗れるも、残り1分までゴールを割らせなかった。「ここ1か月で随分変わった」。山本監督はそう成長を感じ取っている。

 自主性を重んじた方針が、進化につながっている。9月5日に空知地区予選突破が決まった後、山本監督は選手に練習メニューを考えさせる方針に変えた。「今のメンバーは、練習でも試合でもほとんどしゃべらない子たちだった。こっちが色々言うと黙々と練習するだけになってしまう。考えることから始めさせた」。五十嵐主将を中心に全員で話し合い、過去の練習内容を取り入れ、アレンジもしながら日々汗を流してきた。

 練習試合で出た課題は、山本監督の指摘も受けながら、選手間で考え、改善を図ってきた。五十嵐主将は「声も出るようになってきて、意見交換もどんどんするようになった。結束力は前よりある」とうなずいた。取り組んできた成果は、1回戦の羅臼・別海戦から示していく。(砂田 秀人)

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