【箱根予選会】山梨学院大が7位通過 2年ぶり34度目の出場に、森山主将「努力が報われてうれしい」(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

◆報知新聞社後援 第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)予選会(17日、東京・立川市陸上自衛隊立川駐屯地内周回コース=21・0975キロ)

 出場46校が上位10人の合計タイムで競い、10位以内の大学が箱根駅伝の出場権を獲得した。前回の予選会では17位で敗退した山梨学院大は7位で通過し、2年ぶり34度目の出場を決めた。トップ通過は順大。前回優勝の青学大はじめシード10校、予選会通過10校とオープン参加の関東学生連合の計21チームが新春の箱根路に臨む。

 チームトップの個人総合19位でゴールしたケニア人留学生のポール・オニエゴ(3年)を主力に、総合順位で5位(5キロ通過時)→4位(10キロ)→5位(15キロ同)→4位(18キロ同)と安定した走りで、合計タイム10時間30分50秒で7位通過を決めた。

 山梨学院大の飯島理彰・駅伝監督(47)、主将の森山真伍(4年)は予選通過の喜びと本戦に向けての意気込みを語った。

 飯島監督「非常にうれしい気持ちでいっぱい。昨年連続出場が途絶え、今年は絶対に(本戦に)戻る気持ちで臨んできた。森山キャプテンら選手がきつい練習にも耐えてくれたのが予選通過の要因だと思う。練習がきちっとできている、調子が良い14人から前日に12人を選び、調子の良かった2人、2年生を外して臨んだ。森山以外は全員が設定したタイム以上の走りをしれくれた。森山は意気込み過ぎがあったのかなと思う。コーチ陣が見てていつもより走りが大きくて気合いが入ってるなと。ただ、それでも10時間30分50秒はいいタイムだと思う。我々(指導陣の)設定タイム以上だった。7位だったということは上のチームが強かったということだろう。(ここまで)私自身が自信を失ったことがあったが、選手たちが必死にトレーニングしている姿を見て、自信を失ってる場合じゃないと思った。拠点の甲府市では練習中に沢山の方から『頑張ってね』と言われ、その声援に答えられてよかった。(来年の本大会に向けては)勝負ごとですのでチャンスがあればちょっとでも上の順位を目指して臨みたい」

 森山主将「7位という結果で通過できて非常にうれしい。今までのチームのベストタイムが63分6秒台だったけど、それ以上を上回る選手が4人も出て62分台が日本人でも3人出てきた。すごいチームの成長を感じた。走った一人ひとりが目標タイム以上に大幅の自己ベストを更新しながらゴールできたのが予選を通過したのが要因だった。12番目で戻ってきた選手もベストだったので、チーム力の底上げができていたと思う。自分自身は夏合宿の最初の頃に少しシンスプリント(すね)をけがしてしまって、そこから1、2か月ほど全体から外れて違う動きでこの大会に合わせてきたので、何とか間に合った。自己ベストぐらいの走りはできたけど、けがしてるところをあまり考慮せずに高い目標立ててしまった。それが前半の突っ込み過ぎだったりに出てしまい、意気込みすぎてしまった。日本人1位でゴールしたかったので、自分のタイムが設定した目標に及ばなかったのはすごく悔しかった。結果発表まで少し不安な気持ちだったけど、7位で呼ばれた時は、去年の連続出場が途絶えた時の悔しさ、1年かけて努力してきたことが報われてうれしい気持ちになった。本戦では1区か2区を走って区間賞を狙える走りを残り2か月で仕上げていきたい」

 ポール・オニエゴ(3年)=チームトップの個人総合19位=「チームとしてみんなで予選通過できてうれしい。(本戦では)2区を走りたい」

箱根駅伝予選会の主な成績は以下の通り。

 (1)順大(10年連続62回目)

 (2)中大(4年連続94回目)

 (3)城西大(2年ぶり16回目)

 (4)神奈川大(11年連続52回目)

 (5)国士舘大(5年連続48回目)

 (6)日体大(73年連続73回目)

 (7)山梨学院大(2年ぶり34回目)

 (8)法大(7年連続81回目)

 (9)拓大(8年連続42回目)

(10)専大(7年ぶり69回目)

 以上、予選通過(10位と11位の差は18秒)

(11)筑波大(2年連続62回目ならず)

(12)中央学院大(19年連続22回目ならず)

(13)麗沢大(初出場ならず)

(14)上武大(2年ぶり12回目ならず)

(15)駿河台大(初出場ならず)

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