本拠地最終戦で輝いた主将・ジーター ニューヨークへ惜別の「ラストダンス」(スポーツナビ)

出典元:スポーツナビ

野球は筋書きのないドラマ──。しばしば言われることだが、時に筋書きがあるとしか思えないような試合に出くわすことがある。2014年9月25日(現地時間)のヤンキース対オリオールズ戦も、そんな試合だった。

【ライブ配信】23日、黒田博樹が当時を語る

 主役は背番号2、デレク・ジーター。1990年代後半からの「王朝復興」のシンボルとして、長年にわたってヤンキースのショートを守り、2011年には球団史上初の通算3000安打を達成した“至宝”にも、最後の時が近づいていた。

「2014年シーズンがプロ野球選手として最後の年になる」。フェイスブック上でそう表明してから7カ月半。レギュラーシーズンも最終盤を迎え、本拠地のヤンキー・スタジアムでプレーするのも、この日が最後となる。我らがキャプテンの本拠地での「ラストダンス」を見届けようと、スタンドは4万8613人の大観衆で膨れ上がった。

【広告】

レンタルサーバーなら【Z.com】

低価格なのに高速・多機能・高セキュリティ
月額400円(税別)から最大容量100GB



コメントは受け付けていません。