服部勇馬ら「東京五輪代表組」が躍動 山西利和は5000メートル競歩で日本新(スポーツナビ)

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出典元:スポーツナビ

陸上の全日本実業団対抗選手権が19日、埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われ、男子1万メートルでは、東京五輪マラソン代表に内定している服部勇馬(トヨタ自動車)が、鈴木健吾(富士通)との激しい競り合いを制し、27分47秒55の好タイムで日本人トップ(全体7位)に輝いた。

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 トヨタ自動車のチームメートで、2012年のロンドン五輪では男子1万メートル5位入賞のビダン・カロキら、有力な外国籍選手がひしめく中で、「思っていたより速いペースで進みましたが、(400メートルを)66秒で走るペースは余裕を持って保てていました」と、自分のリズムで走り続けた。中盤以降は鈴木が目の前を走っており「順位のことを意識するようになってしまった」と反省を述べたが、最後のホームストレートで猛スパートをかけ、強敵を振り切った。7月に北海道・網走で行われたホクレン・ディスタンスチャレンジに続く自己ベスト更新。「ホクレンの時より状態が良かったので、タイムに関しては満足している」と笑顔を見せた。

 タイムを狙っていた前回のホクレンに対し、今回は「年末にマラソンに出ていたいと思っていたので、今は1000キロ以上の走り込みを行っています。その中の練習の一環という位置づけでした」と服部。世界のトップと争うため、目指すのは日本記録の更新ではなく「2時間3分台、4分台」を意識しているという。トラックでのスピード向上が主戦場のマラソンでどう生かされるか、この先が楽しみになるレースを見せてくれた。

 また、男子5000メートル競歩では、20キロで東京五輪代表の山西利和(愛知製鋼)が、18分34秒88の日本新記録をたたき出し初優勝。50キロ競歩で東京五輪代表の鈴木雄介(富士通)が保持していた従来の記録を塗り替え、アジア新記録も打ち立てた。

 9月にしては冷たい雨が降りしきる中、山西は「むしろ気温が下がって良かった。自分の良さを出すために、速いペースでレースを展開した」と全く意に介さず、序盤からハイペースな歩きを貫いた。2位に入った、同じく東京五輪の20キロ競歩代表の高橋英輝(富士通)も「練習からすごく強くて、日本記録が出るんじゃないかと思いました」と脱帽する歩きで、最後までトップを守り切った。

 ドーハで行われた世界選手権では20キロ競歩で金メダルを獲得するなど、飛躍の年となった2019年。今シーズンは東京五輪が1年延期となったこともあり、「体の機能的な部分を1から見つめ直す時間があったので、基本的な部分の練習の見直しを行った」と、勝ち続けるために新たなスタンスを構築中。東京五輪だけでなく、その先でも世界のトップであり続けることを目指す。現在鈴木が保持している、20キロの世界記録(1時間16分36秒)も「(更新は)十分射程圏に入ると思います。自分の最大限イメージできるタイムは、1時間15分から30秒というところです」とキッパリ。世界のトップを歩き続けるために、スピードを緩めるつもりはない。

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