藤原竜也がスクールポリスに!真木よう子と18年ぶり共演「体のぶつかり合いに爽快感ある」(サンケイスポーツ)

出典元:サンケイスポーツ

俳優、藤原竜也(38)が来年1月スタートのフジテレビ系「青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-」(火曜後9・0)に主演することが15日、分かった。日本初の学校内警察官になった主人公が学園を襲う悪を成敗する物語。ヒロインの教師役は女優、真木よう子(38)で、2人は約18年ぶりに共演。アクションなど体を張る藤原は「今この時代に見ていただいて、明日も頑張ろうと思っていただけたら」と力を込めた。

 異色のヒーロー役で藤原が新境地を開く。

 「青のSP-」は、学校内警察官(スクールポリス)が常駐する中学校を舞台に、実際に学校で起きている問題を1話完結で描く学園エンターテインメント作品。

 藤原は、警視庁捜査一課の敏腕刑事・嶋田隆平役。日本で初めて導入されるスクールポリスを志願し、SNSトラブル、生徒の薬物疑惑など学校内外の悪を成敗するが、教師でも生徒でも法に触れた者は容赦なく逮捕する男をクールに演じる。子供たちに冷酷でありながら、命の危険から守る2つの面を持ち合わせたミステリアスな人物だ。

 ヒロインの真木は中学校の国語教師・浅村涼子役。スクールポリス制度に反対し、生徒側に立つため、罪を犯した生徒に手加減しない嶋田とたびたび衝突を繰り返す。

 2人の共演は、藤原が2003年に主演した映画「バトル・ロワイアルII鎮魂歌」以来約18年ぶり。ドラマでは初共演となり、実力派俳優&演技派女優に飛躍した同学年コンビで盛り上げる。

 映画のアクション監修も手掛けるチームの指導で体当たり演技に挑む藤原は「スクールポリスは撮影を重ねていくうちに非常に興味深いテーマだと感じた。ここまでアクションで体のぶつかり合いがあると思っていなかったので爽快感がある」とアピール。「よう子ちゃんは、みんながわりとほっこりするようなNGを出します(笑)。緊迫したシーンでもスタッフの方々も和むから、彼女の人柄なんだなと思います」とクールビューティーの素顔を明かした。

 「バトル-」の出演をオーディションで勝ち取った真木だが、すでに人気俳優だった藤原について「その頃から確固たるスター」と回想。「藤原さんは一緒に話していて楽しいし、面白い人。芝居もすごく技術力があって勉強になるので、尊敬しながらご一緒しています」と互いに成長してからの共演を喜んでいた。

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