レスリング世界選手権に選手派遣へ 川井姉妹ら五輪内定男女7選手「出たい」に協会「サポート」(サンケイスポーツ)

出典元:サンケイスポーツ

レスリングで来夏の東京五輪代表に内定する女子57キロ級の川井梨紗子(25)や同62キロ級で妹の友香子(23)=ともにジャパンビバレッジ=ら男女7選手が、12月の世界選手権(ベオグラード)への出場を予定していることが15日、分かった。

 国際大会への日本代表派遣となれば、今年2月のアジア選手権(インド)以来10カ月ぶり。コロナ禍後では初めてとなる。世界選手権を主催する世界レスリング連合は11月に理事会を開き、コロナの感染状況で最終的な開催可否を判断する見込み。

 日本レスリング協会の関係者は「せっかくの試合機会なので選手は出たい、と言っている。われわれがサポートして五輪につながれば」と話した。協会は9月の理事会で、五輪内定選手の出場意思を尊重する方針を固めていた。今後国内合宿を開き、準備を進める。

 9月にドイツでトライアスロンの世界選手権が開催された。人と組み合う競技で感染リスクが高いとされるレスリング。東京五輪では金メダルラッシュが期待される日本代表の海外参戦が実現すれば、他競技の参考にもなりそうだ。

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