【秋華賞 牝馬3冠の記憶】86年メジロラモーヌ導いた河内調教師、オーマイダーリンで一撃だ(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆第25回秋華賞・G1(10月18日・芝2000メートル、京都競馬場)

 牝馬3冠最終戦、第25回秋華賞(18日、京都)はトライアルを人気薄で激走した新興勢力に注目だ。ローズS3着馬のオーマイダーリンは、史上初の牝馬3冠を騎手時代に達成した河内洋調教師(65)=栗東=が送り込む刺客だ。

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 オーマイダーリンが波乱の使者となるか。1勝クラスを勝ったばかり、連闘で挑んだローズSは11番人気で3着に入り、本番の切符を手にした。河内調教師は「G1で相手は強くなるけど、順調に来ている。京都の内回り2000メートルはトリッキーで直線も短くなる。難しいコースやからね」と不敵な笑みを浮かべた。

 騎手時代、牝馬でG1級11勝を挙げ“牝馬の河内”と呼ばれた。86年、当時31歳でメジロラモーヌと史上初の牝馬3冠を達成。オークスを制した時から周囲の期待は大きかった。「3冠、3冠と騒いでたからね。当時は牡馬の3冠馬はいたけど、牝馬ではいなかったから、余計に期待は大きかったと思う。だけど、俺は結果を出すことだけに集中していた」と振り返る。

 秋初戦、淀でのローズSを勝って臨んだエリザベス女王杯(当時3歳牝馬限定)は3、4コーナーの坂の下りを利用して加速し、直線に入っていち早く抜け出すと、迫るスーパーショットを半馬身差退け、偉業を達成した。「信じて乗った。馬に勝たせてもらったね。1つの勲章を手にすることができたよ」とほほ笑む。

 「デアリングタクトは強い」と認めつつ、河内師は「競馬は何が起こるか分からない。今回の舞台は、どの位置で進めてどう動くのかが大事。そこに隙が生まれると思うよ」。03年スティルインラブでの牝馬3冠ジョッキー、幸を鞍上に迎え、ひそかに大物食いの機会をうかがっている。(松浦 拓馬)

 ◆ローズS3着からの好走歴 牝馬3冠最終戦がエリザベス女王杯だった1993年。ホクトベガ(9番人気)がベガの3冠を阻止した。96年から秋華賞が始まり、本番を制したのは2度ある。99年のブゼンキャンドル(12番人気)と、04年のスイープトウショウ(2番人気)だ。人気薄の好走例では、07年レインダンス(7番人気)、11年キョウワジャンヌ(同)の2着などがある。今年も波乱が起きるレースとなるか。

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