【阪神】大山悠輔、26号 97試合目で初単独トップ「うまく打つことができて良かった」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ 中日4―2阪神(13日・ナゴヤドーム)

 大山が97試合目で初めて本塁打王争いの単独トップに立った。敗戦の中、唯一の光明といえる放物線が生まれたのは初回2死三塁。勝野のインハイ直球をコンパクトに振り抜き、左翼席に運んだ。「走者をかえすことだけを考えて打席に入りました。うまく打つことができて良かった」。2戦連発となる26号2ランで巨人・岡本の一歩前に出た。

 宿敵の4番に最大7本差をつけられながら、9月18日の中日戦(ナゴヤD)で2打席連続アーチを描いて追いつくと、そこからはデッドヒートだ。5日の巨人戦(甲子園)で4番に復帰してから好調を保ち、4戦連続のマルチ安打。しかし、2点を追う8回2死一、三塁の好機で空振り三振に倒れ「反省すべき打席になった」と悔しさをにじませた。

 チームは3年連続ナゴヤDでの負け越しが決定。3位・中日に0・5ゲーム差に迫られた。「点を取らんと。きりきり舞いじゃないだけに悔しい」と矢野監督。主砲にかかる期待は大きい。

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