ロッテ・井口監督、来季続投へ ソフトBと優勝争いの手腕評価(サンケイスポーツ)

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出典元:サンケイスポーツ

ロッテが、井口資仁監督(45)に続投要請をする方針を固めたことが12日、分かった。3年契約の最終年の今季は首位・ソフトバンクと優勝争いを演じており、球団側はその手腕を高く評価。本人は受諾に支障はないとみられ、来季も指揮を執るのは濃厚となった。

 チームは53勝42敗2分け(12日現在)で、首位と2ゲーム差の2位。10月に入り、新型コロナウイルスの感染者、濃厚接触者で計13選手が離脱する危機を迎えているが、関係者の話を総合すると、チームを着実に強化している指揮官への信頼は今後も揺るがない。

 井口監督は就任1年目の2018年は59勝81敗3分けで5位、昨季は69勝70敗4分けで4位。そして、今季は躍進した。特に勝負強さが際立つ。得点392に対し、失点は400。失点が得点を上回るが、1点差試合は18勝9敗でリーグトップの勝率・667を誇る。

 戦術面では2億円規模の投資で今年新設された「チーム戦略部」から集まるデータを基に打順の組み替えを積極的に行う一方で、4番には21歳の安田を固定するなど、若手も育てている。投手陣では巨人からトレードで加入した沢村を入団会見した当日の日本ハム戦に登板させるなど、大胆な采配も目立った。

 就任時に「常勝軍団をつくれるように」と理想を掲げた通り、ロッテを変えた井口監督。まずは05年以来のリーグVを目指し、13日からの楽天3連戦(ZOZOマリン)に集中する。

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