遠藤保仁が磐田合流 J1昇格へ「全く諦めていない」と意欲(テレビ東京スポーツ)

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出典元:テレビ東京スポーツ

J1のガンバ大阪からJ2のジュビロ磐田へ期限付きで移籍した元日本代表MF遠藤保仁選手が10月6日、新天地での初練習後にオンラインで入団会見に臨み、J1昇格へ「全く諦めてない」と強い意欲を見せた。

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 かつて3度のリーグ優勝を遂げた磐田だが、昨季J2へ降格。今季、1年でのJ1復帰を目指している。しかし、今季は新型コロナウィルス感染流行による中断が発生。その影響でJ2からJ1への昇格はリーグ戦上位2クラブの自動昇格のみに変更され、昇格プレーオフは行われない。2位以内に入ることが昇格の必須条件だ。

磐田は現在13位。2位福岡との勝点差は18試合を残して16差を追う。厳しい状況だが、日本代表で歴代最多の156試合に出場し、J1でも歴代最多の641試合を数える遠藤選手は、「全く諦めていない」と言葉に力を込める。

「残り試合を考えても、十分間に合うところにいると思っているし、福岡がいい例。連勝すれば一気に上に行く可能性もある」とゲームメイカーは指摘する。

「より多くの試合で勝点3を取れれば、可能性は十分残っていると僕は思っている。可能性がある限り、そこを求めてやるのは当然のこと。J1昇格のために全力を尽くす」と言い切った。

遠藤選手の磐田での初試合は、早ければ今週末10日のアウェイでの松本山雅戦の可能性もある。「コンディション面では特に大きな問題はない」と言い、「あとは、監督が目指すサッカーをより早く理解して、フィールドでいいパフォーマンスを見せられればいい。良い調整をしていきたい」と抱負を述べた。

6日午後に参加した初練習では、磐田のサックスブルーのユニフォームに身を包み、20年間見慣れた青黒のユニフォームからの変化に「違和感しかない」と正直な戸惑いも見せたが、「いい雰囲気で練習できた」という。

新チームメイトのプレーの把握にもすでに着手している。

ガンバで元同僚だった今野泰幸選手と大森晃太郎選手以外は「ほとんど初めて」という顔ぶれで、分析に4日の京都戦の映像をチェック。鈴木政一監督に指揮官交代後の初試合だったが、磐田は前半早々に先制しながら、後半2失点を許して1-2の逆転負けを喫していた。

遠藤選手は、「前半のような戦い方ができれば非常に手ごたえがあるのでは」と話し、「出ていた選手の特長を頭に叩き込みたい。週末までにもう2~3回見て、イメージを膨らませたい」と語った。

40歳MFは自身の強みを訊かれて、「今までの経験や、自分が一番得意としているゲームを作ったり落ち着かせたり、試合の流れを読みながらゲームを進めていくというところは、ジュビロでも発揮したい」

「自分の特長はだいたい分かってもらっているとは思うので、コミュニケーションをとって、お互いにより良いものを出せるように、一日でも早くいいものを作り上げていきたい」と語った。

 百戦錬磨の試合巧者の加入について、磐田の鈴木秀人強化部長は「ゲームコントロール」と「キッカーの不在」をチームの課題に挙げて、「遠藤選手がすごく適任だった。一気に話が進んで、こういう形で獲得することになった」と説明した。

 遠藤選手の移籍期間は来年1月31日までだが、鈴木強化部長は将来のチームづくりを睨んで、プラスアルファも求めている。「若手の見本となるプレーができる、若い選手が見て学べる選手。そういう面でも力を発揮してほしい」と期待を寄せている。

「新しいチャレンジをしたいという思いがあった」という遠藤選手は、「プレーで違いを生み出せる自信もある。しっかりと良いモチベーションと良いコンディションさえ保てば、まだまだできる。コロナという特別なタイミングだが、声をかけていただいた期待に応えられるようにしていきたい」と改めて語った。新たな一歩が始まった。

取材・文:木ノ原句望

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