J1名古屋・呉宰碩、決勝点呼んだ守備 「確信を持ちながら強くプレッシャーに」(中日スポーツ)

出典元:中日スポーツ

◇10日 J1第21節 名古屋1―0C大阪(パロマ瑞穂)

 呉宰碩が、鋭い読みを利かせたボール奪取で勝利の起点となった。引き分けがちらつく後半ロスタイム、ボールを持った相手の視線から「前へ蹴らずに、はがしにくると思った。確信を持ちながら強くプレッシャーに行った」。高い位置で奪ったボールをシャビエルへ送り、決勝点を演出した。

 前半29分にDF吉田豊が負傷交代し、先発したサイドバックの右から左へ。急きょの変更にも攻守に冷静な対応で、存在感を発揮した。

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