【中日】高木守道氏「追悼試合」も…「10・8」の雪辱ならず 巨人に4年連続負け越し(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ 中日1―7巨人(10日・ナゴヤドーム)

 天国の高木守道氏へ、白星は届けられなかった。今年1月に78歳で他界した「ミスタードラゴンズ」の追悼試合。巨人に見せ場なく力負けした。選手時代に4年間指導を受けた与田監督は「そういう(勝ちたい)気持ちで臨んでいるんだから。気持ちは察してよ」と、敗戦を悔しがった。

 この日は全選手、首脳陣が、高木氏の現役時代の背番号「1」を背中、監督時代の「88」を胸にあしらったユニホームを着用。1994年の同率首位決戦「10・8」のリベンジを狙ったが、序盤から着々と点差を広げられ、主力温存後の8回に1点を返すのが精いっぱいだった。6者連続奪三振直後の5回に崩れた先発・ロドリゲスも誤算だった。

 今季最多の観衆1万6597人を集めた大事な一戦に敗れ、本拠地での連勝は7でストップ。4年連続で巨人戦の負け越しも決まり、4位に転落した。(長尾 隆広)

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