岸部一徳 テレ朝「七人の秘書」で久々の悪役「懲らしめられる側に回るのが楽しみ」(スポニチアネックス)

出典元:スポニチアネックス

テレビ朝日系の木曜ドラマ「七人の秘書」(22日スタート、木曜後9・00)に俳優・岸部一徳(73)がレギュラー出演し、久々の悪役を演じることが11日、発表された。

 

 目立たぬことを極意とし、要人に仕える名もなき「秘書」たちとその元締めとなる「影の男」が、副業の「人助け」で金や権力にまみれた非情な支配者たちを一掃する、“影の軍団”の暗躍を描く同ドラマ。女優の木村文乃(32)広瀬アリス(25)、菜々緒(31)、シム・ウンギョン(26)、大島優子(31)が5人の秘書を演じ、室井滋(61)が情報屋、元締め役を江口洋介(52)が演じる。

 岸部が演じるのは、秘書軍団と因縁がある財務大臣の粟田口十三。一見穏やかで自分の秘書たちにも優しく接するが、腹の底では見下しているという“イヤな男”。柔らかい関西弁を話す一方、用心深く、何を考えているのかわからない…という政財界に幅を利かせる“日本のドン”という役柄だ。

 今回の役について岸部は「僕、本当はやられる方も好きなんですが、最近あまりなかったので、懲らしめられる側に回るのが楽しみです。実際の政治の世界にも押しの強い人ってたくさんいると思うんです。きっと粟田口のような人もいるんだろうな、と思いながらやっています。」とノリノリ。

 そしてドラマについて「“勧善懲悪”を現代劇でやったらどうなるのか…。しかも警察ではなく、普通の仕事をしている名もなき人たちが、世の悪をやっつけていくというのが、実に気持ちいい!『こういう人たちと出会って相談したい!』と思える7人のドラマになればいいなと思います。楽しんで観ていただきたいですね」とアピールした。

 22日の初回放送は20分拡大スペシャルとして放送される。

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