【毎日王冠】道悪巧者サトノインプレッサ激走だ(サンケイスポーツ)

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出典元:サンケイスポーツ

サトノインプレッサが“3歳対決”を制して、GI獲りに弾みをつける。

 日本ダービーは2着サリオスから0秒3差の4着。しかし、馬群の外からスムーズに抜け出したサリオスに対し、こちらは外の進路を塞がれて、再度インに切り替えるロスが大きかった。ゴール前の脚いろは際立っており、スムーズな追い比べなら、かなり際どい勝負になっていたはずだ。

 しかも、NHKマイルC(14着)大敗から中2週で立て直しての好走。英GIサンチャリオットS3連覇のサプレザを母に持つディープインパクト産駒の能力には、底知れぬものがある。

 昨年10月のデビューから毎日杯まで、すべて上がり3F最速をマークして3連勝。しかも馬場は重→重→稍重とかなりタフな状況だっただけに、相当な道悪巧者とみていい。まだ本格的な道悪競馬を経験していない同期のライバルに対しては、大きなアドバンテージになる。

 春は脚元の関係で坂路追いしかできない時期もあったが、この秋はCWコース追いをきっちり3本消化してきた。7日はこの馬らしい首をグッと低く下げたフォームで、6F81秒5、ラスト1F12秒5(一杯に追う)をマークした。

 「背が伸びて、いい感じに筋肉がついてきた。距離的にはマイルから1800メートルがベスト。GI級の素質を持っている馬だし、強敵相手のここでもどれだけの競馬をしてくれるか楽しみ」と、矢作調教師は腕まくり。

 菊花賞で無敗3冠を狙うコントレイルが秋初戦の神戸新聞杯を楽勝し、今週は東京盃(ジャスティン)→レディスプレリュード(マルシュロレーヌ)と2日連続で交流重賞Vと厩舎のムードも最高潮だ。大ケガからの完全復活を果たした戸崎騎手を背に伝統のGIIを勝つ。

 究極の3連単はサリオスとの1・2着折り返し。3着候補に5頭を置いた10点で勝負する。(夕刊フジ)

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