辛坊治郎氏「強迫神経症」を患っていると明かす「僕は典型的なHSP」「細かいことが異様に気になる」(スポニチアネックス)

オパシー・アンチバクテリアルハンドジェル

細菌・ウイルス消毒用のハンドジェルです。

・高い殺菌作用を誇る「擦り込み式」

・小さなお子様でも使用が可能

・肌にやさしい潤い成分も配合

出典元:スポニチアネックス

キャスターの辛坊治郎氏(64)が10日放送の読売テレビ「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(土曜前11・55)に出演し「強迫神経症」を患っていると告白した。

 番組では「HSP」について取り上げた。「Highly sensitive person」の略で1996年に米国の心理学者が提唱、感受性が強く繊細な人を指す。該当する人は5人に1人ともいわれる。辛坊氏は「僕は典型的なHSP」と切り出し、「もともとこういう定義付けがなかったころから、若い時から強迫神経症っていうのを患っていまして」と語った

 強迫性障害は、強い不安感などからそれを抑えるための行為を繰り返し、日常生活に支障が出てしまうことがある。「細かいことが異様に気になるんです」と話した辛坊氏は、具体例を紹介。

 「家を出るときに玄関の鍵かけたかどうか、普通の人ならかけたかなくらいしか考えるじゃないですか、自分で考えますよね。何回もかけたの確認して家から10メーターくらい離れてまた不安になって戻るんですよ」と説明した。階段を上る際は、偶数で終わらないと気になり「一段戻る」ことで、調整するという。

 千原せいじ(50)はこの話題に「ちなみに僕メンタルケアカウンセラーの資格を持っているんですけど」。共演者から「お前みたいな無神経な奴が!?」「こんな雑なのに!」との指摘を受けつつも、「絶対否定はしないという、肯定する。周りがみんな、そういう人たちのことを肯定するっていうのが大事」と強調した。

【広告】

日本最大級のビデオオンデマンド

無料トライアル実施中!




コメントは受け付けていません。