3完封で9月度月間MVP、中日・大野雄の鉄腕ぶり「140球ぐらいは大丈夫」(サンケイスポーツ)

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出典元:サンケイスポーツ

【球界ここだけの話】

 竜のエース・大野雄大投手(32)が9月度の「大樹生命月間MVP賞」(セ・リーグ投手部門)を受賞。2015年5月以来、5年ぶりだ。

 9月は5試合に先発し3勝2敗、防御率1・35と安定感抜群。今季ここまでは8完投4完封。うち3完封を1カ月で決めた。

 長いイニングを投げられることが長所。投球回数は過去にも15年に207回1/3、昨季も177回2/3とセ・リーグトップの数字を記録してきた。

 「何が何でも完投したいという思いは別にない。まずは七、八回までしっかりとゲームを作って、後ろの投手につないでいくという思い」でマウンドに上がる。時代は継投主流。特に今季の中日は福、祖父江、R・マルティネスと信頼できる「勝利の方程式」も確立している。それでもゲームセットの瞬間をマウンドで迎えることができており、リリーフ陣には「いつも、大野さんが投げれば僕らは休めるだろう、というのはブルペンで会話していた」(福)と全幅の信頼感が漂うジョークまで言わしめる。

 蓄積疲労に対する周囲の心配も一蹴。完投数以上に「球数の方が重要。115球前後というのは中6日で回っている先発投手だったら全然問題ない球数」と話す。8完投のなかでも最多投球数は7月31日のヤクルト戦(ナゴヤドーム)での128球で、8完投の平均もおおよそ117球の“省エネ”だ。

 過去に140球を超えて9回を投げ抜いた経験のある左腕は「球数を投げても疲れない、壊れない投手。140球ぐらいは大丈夫」と自負する。コロナ禍のイレギュラーなシーズンでは、けが人が続出することも見越して、メンテナンスには細心の注意を払って準備を進めてきた。投手陣の柱として離脱しないために、シーズン中もケアには余念がない。

 「僕自身はあと5試合くらい投げられると思うので、僕が投げる試合は全部(白星を)取りたいな、と思っています」

 8年ぶりのAクラスが狙える位置に立ち、順位争いの上で今後はさらに1勝に重みが出てくる。闘志にもなお一層、火がつくエースは、1イニング、1アウトで長くマウンドで腕を振ってくれるはずだ。(須藤佳裕)

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