モズスーパーフレアの竹中理調教助手 ベストターンドアウト賞を受賞(テレビ東京スポーツ)

出典元:テレビ東京スポーツ

4日、第54回スプリンターズステークス(GI)のパドックで、「ベストターンドアウト賞」(Best Turned Out Award)の審査が行われ、モズスーパーフレアの竹中理調教助手(音無 秀孝厩舎)が受賞した。審査委員は松山康久氏(元JRA調教師)。

 ベストターンドアウト賞とは、『最もよく躾けられ、最も美しく手入れされた出走馬を担当する厩務員』の努力を称え表彰する制度で、世界の主要G1レースにおいて実施されており、JRAでは2013年の第80回日本ダービー(GI)から始まり、今日ではクラシックレースを中心に表彰を行っている。

竹中理調教助手のコメント
「このような名誉ある賞を受賞できるとは思っていなかったので、光栄です。馬へできるだけストレスを与えないように普段の取扱いを心がけています。賢い馬なので、人の指示をよく聞いてくれたおかげだと思います。これからもこの馬の応援、よろしくお願いします」

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