J1名古屋・米本、クラブ初の平均失点”1点切り”に意欲 C大阪との「堅守対決」制し1カ月半ぶり連勝だ(中日スポーツ)

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出典元:中日スポーツ

名古屋グランパスのMF米本拓司(29)が8日、クラブ初となるシーズン1試合平均失点“1点切り”を目標に掲げた。現在、チームはリーグ2位の平均失点1・0。ピンチの芽をつむボランチは「堅守対決」となるC大阪戦(10日・パロマ瑞穂)を零封し、約1カ月半ぶりの連勝を狙う。この日は、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで非公開練習した。

 4日の浦和戦は8試合ぶりに無失点で抑え、20試合を終えてチーム総失点は20。首位・川崎の平均失点0・90に次ぐ、堂々の数字にも米本は満足していない。残り14試合の目標に掲げたのは、総失点を試合数以下とする1点切りだ。

 「ここ何試合かで結構な失点があったので、それがなかったら(失点の少なさで)リーグ1位だったと思う。そういった意味で、あまり納得してはいないです。最終的には、1試合1失点以下を達成できる堅いチームを目指したい」

 1点切りを達成すれば、グランパスでは初めて。平均失点が最も少なかったのは3位だった2008年の1・03。2位だった11年の1・06、初優勝した10年の1・09と続く。当然、順位を決める要素は失点数以外にもあるが、上位に食い込んだ年は失点数でも好成績を残している。

 次節の相手、C大阪もリーグ3位の堅守を誇る。米本はスコアが動きづらい展開を予想しつつ、「セットプレーがキーになってくるのではないかと思う」。守備面では、MF清武、MF坂元らへの警戒を口にした。

 目指すは、8月23日の川崎戦以来の連勝だ。白星と黒星が交互に続いてはや8試合となるが、「上位に行けるか、オセロみたいな流れになるか、いろんな意味を持つ試合になる」。分水嶺(れい)となる一戦を2試合連続の零封で制する。

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