大迫がエースの自覚で「点に絡む」 カメルーン戦限定出場も結果出す(中日スポーツ)

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出典元:中日スポーツ

◇9日 国際親善試合 日本―カメルーン(オランダ・ユトレヒト)

 日本のエースとしての自負が、その言葉の端々からにじんだ。FW大迫勇也(30)=ブレーメン=は8日、オンライン取材で「前線の選手なのでゴールに絡む。ゴールを取るのが(存在意義を示すには)一番」などと得点への強い意欲を何度も口にした。

 代表戦は昨年9月以来、約1年ぶりとなるが「準備は確実にできている。欧州でコンディションのいい相手とできるのは僕にとっても大きい。ここで結果を残すことで次につながる。大事にしたいし、しっかりと結果を出すことに集中したい」と意欲的だった。

 今遠征ではドイツ・ブレーメン州の規定でオランダから戻った後に5日間の自宅待機が必要で、所属クラブと日本サッカー協会で調整した結果、カメルーン戦のみの参加となった。「代表は勝利のために全てを出し切らないといけない。全選手がそれをやらないといけない。そこは集中して取り組みたい」。1試合の限定参戦でも、不動の1トップにはそれで十分。森保監督の期待に“1発”回答で応える。

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