竹内涼真が人生初の茶髪…来年1月開始日テレ系主演ドラマ「君と世界が終わる日に」(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

俳優の竹内涼真(27)が、来年1月スタートの日本テレビ系連続ドラマ「君と世界が終わる日に」(日曜・後10時半)に主演することが8日、分かった。

 日テレと配信サービス「Hulu」が共同制作する大型ドラマ。日テレ系で「シーズン1」として全10話が放送され、一度完結したのち、同3月から「シーズン2」としてHuluオリジナルで全6話が放送される。大作での主演に竹内は「こんなにスケールが大きくて攻めている作品に、主演として声をかけてくださって光栄に思いました」と胸を弾ませる。

 ドラマは世界の終末をテーマにしたサバイバルラブストーリーで、竹内が演じるのは自動車修理工の間宮響。高校時代からの恋人・来美(くるみ)にプロポーズを決意した当日にトンネル滑落事故に巻き込まれ、4日後に命からがら脱出すると、街からは人が消え、通信・交通もシャットアウト。さらにある“未知の困難”と対峙(たいじ)しながら、最愛の恋人と再会するために究極の生き残りバトルを繰り広げていく。

 竹内は自らの役どころについて「ひと言でいうと『絶対に諦めない男』」と説明。生還に向けた戦いに「自分自身これまで演じたことがないような極限状態にどんどん追い込まれていくので今から楽しみな反面『これはとんでもないぞ』と思っています」と静かに意欲を燃やしている。

 今作の役作りのため「人生で初めてブリーチをして、久々に髪を短くし、髭(ひげ)を生やしました」と竹内。27年間貫いた黒髪に別れを告げ「自然と役について考える時間が増えてきたことで響としてのエンジンがかかってきている実感があります」と意気込んでいる。

 ◆「壮大なテーマに、日本の地上波ドラマが挑める日が」

 Huluとの共同制作という大型プロジェクトに、同局の鈴木亜希乃プロデューサーは「『世界が終わる』―そんな壮大なテーマに、日本の地上波ドラマが挑める日が来るなんて…」と感無量。「日本だけでなく海外も見据えたスケール感と、そのチャレンジングな企画内容を、ぜひ視聴者の皆さんに届けられれば」と期待を込めつつ「『世界の終わり』のその先に、皆さんと一緒に見られる『希望』を目指して、キャスト・スタッフ一丸となって頑張ります」と語った。

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