菜七子、JRA競馬学校模擬レースに現役騎手として初参加 女性騎手候補生2人と初競演(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

JRA競馬学校の騎手課程37期生9人による第2回模擬レースが8日、千葉県白井市の競馬学校で行われた。第1R(ダート1000メートル、9頭立て)は、地方・兵庫の永島太郎調教師(46)の次女・まなみさん(17)が初勝利。第2R(ダート1700メートル、10頭立て)は、藤田菜七子騎手(23)=美浦・根本厩舎=が現役騎手として参加。後方から3着に追い込み、古川奈穂さん(20)ら女性騎手候補生2人とレースで夢の初競演を果たした。

 未来に向かって夢が膨らむ初競演だ。模擬レースに現役ジョッキーとして初参加した菜七子は、同じ女性の金の卵、永島さんと古川さんの2人とレースで初めてしのぎを削った。自身がショウナンアクア(牡3歳)に騎乗した第2Rは、前半はお手並み拝見とばかりに最後方からじっくりと運び、直線では伸び脚を見せて3着に食い込んだ。「みんなレベルが高いと思うし、私が学校生だった時よりも上手。私は危機感を覚えました」。自身は16年2月、競馬学校卒業式当日の摸擬レース最終戦で初白星を挙げた。当時を振り返りつつ、率直にエールを送った。

 順調にいけば来年3月に騎手デビューする後輩たちにとって、“菜七子先生”は大いに刺激となった。第1R(ダート1000メートル)でクラシックシャトル(牡8歳)に騎乗した永島さんは、最内枠から積極的な騎乗で押し切り、模擬レース初勝利を挙げた。第2Rは7着に終わったが、「最後に藤田騎手に直線で追い抜かれたが、後ろから見ていて、現役騎手の勝負強さに圧倒されました」と心に響いた様子だ。

 古川さんは第1Rで4着、第2Rで9着と結果を残せなかったが「藤田騎手は馬をリラックスさせて余裕のある騎乗をされていたので、自分も見習いたいです」。貴重な実戦を通して学ぶことは多かった。

 レース後には37期生たちに映像を振り返りながら講評を行い、意見を交換した。「みんな素直で真面目な子たちだなと感じました」と菜七子。みんなが心待ちにする5年ぶりの女性騎手誕生へ、先輩の貫禄と自覚を見せた一日だった。(坂本 達洋)

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