五輪代表候補の武田、東京大会へリスタート 日本一決定戦が開幕/ボート(サンケイスポーツ)

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出典元:サンケイスポーツ

ボート・全日本選手権第1日(8日、埼玉・戸田漕艇場)

 開幕し、予選が行われた。3月に開かれた日本代表候補選考レースで、軽量級シングルスカル1位となった武田匡弘(24)=関西電力=は男子シングルスカルに出場し、7分15秒60で準決勝に進出した。各種目の決勝は10、11日に行われる予定。今大会は新型コロナウイルスの影響で無観客で実施される。

 武田は半年ぶりの実戦となった予選を落ち着いて漕ぎ切った。試合がなかった夏場に一日30キロと長い距離を漕ぐなど強度を上げた練習を重ねた成果が早速出た。3月に開催された日本代表候補選考レースで軽量級シングルスカル1位となり、来年2月予定の軽量級ダブルスカル代表クルー決定レースを見据える。

 今大会は感染予防のため選手や関係者には入場時の検温を実施。新型コロナの影響で不透明な情勢が続く。2018年ジャカルタ・アジア大会金メダリストで、成長を続ける武田は「東京五輪はやってほしいけど、IOC(=世界オリンピック委員会)などの判断に従うしかない」。一日も早いコロナ収束を願うとともに、夢舞台開催を信じて日本一の称号を奪いにいく。

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