堂安律、久保とのレギュラー争い「すごくウエルカム」 期限付き移籍は「あと2枚、3枚化ける」ため(サンケイスポーツ)

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出典元:サンケイスポーツ

サッカー日本代表公式練習(8日、オランダ・ユトレヒト)9日に行われるカメルーン代表との国際親善試合(オランダ・ユトレヒト)に向けて、公式練習を行った。MF堂安律(22)=ビーレフェルト=はオンラインで取材に応じ、強豪PSVアイントホーフェンからの期限付き移籍を決断した理由を語った。森保一監督(52)もオンラインで会見し、今回の2試合でなるべく多くの選手を起用する意向を示した。

 代表活動のない約1年で環境を激変させた堂安は、再び集まることができた喜びと使命感を口にした。

 「楽しみという気持ちが強いのと、勝たなくちゃいけない、1年ぶりの代表で僕たちのそういう姿を見せなくてはいけないという、半々の気持ちです」

 五輪世代の活動が約1年なかったため、このA代表では五輪世代のスタッフも帯同。同世代の招集選手は7人に増えた。堂安は「仲良しの選手が入ったからといって、やり方が変わることはない。そういうレベルの低いところにはいない」。自身は昨年10月の2022年W杯アジア2次予選以来のA代表。求めるのは結果のみだ。

 今夏、オランダ1部PSVからドイツ1部ビーレフェルトへ期限付き移籍を決めた。欧州リーグにも出場する強豪から、今季1部に昇格したばかりのクラブへ。ステップアップには“遠回り”にも思われる選択だが、堂安の基準は明確だった。

 「自分の中で、サッカーが一番うまくなるための決断。PSVでは11人のうちのひとりで終わってしまうんじゃないか、という違和感があった」

 プレーする国を変え、ドイツの守備的な戦術に触れるのも、全ては「あと2枚、3枚化ける」という爆発的な進化を求めてのこと。サッカー選手としての大きな決断を、結果を出すことで成功に変えていく。

 その闘争心は、代表でも同じだ。久保や三好らとの右MFを巡るサバイバルも、「すごくウエルカム。全選手が誰にも負けていないと思っている。代表はそういう選手が集まる組織」と言い切る。きょうのカメルーン戦はその右MFで先発が濃厚。一度離れたオランダのピッチで、自身の価値を証明する。

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