巨人、岡本&丸で『M14』3戦3勝!勝利を呼ぶOMアベック弾(サンケイスポーツ)

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出典元:サンケイスポーツ

(セ・リーグ、巨人9-7DeNA、18回戦、巨人12勝6敗、8日、東京D)勝利を呼ぶOMアベック弾だ! 巨人は8日、DeNA18回戦(東京ドーム)に9-7で勝利した。4番・岡本和真内野手(24)が一回にリーグ単独トップの25号2ランを放って先制すると、三回には丸佳浩外野手(31)が3戦連発でリーグ3位となる21号2ランをマークして今季3度目のアーチ共演。チームは終盤のDeNA打線の猛追をしのぎ、優勝へのマジックナンバーを1つ減らして「14」とした。

 強烈すぎるアベック弾が、勝利を引き寄せた。OM砲がそろい踏み。一回から主砲・岡本が技ありのアーチを架け、三回には丸がスタンド中段へ特大弾をほうり込んだ。

 「得点圏にランナーがいたので、何とか先制点をと思っていました。最高の結果になってよかったです」

 勝利への“号砲”に岡本は笑みを浮かべた。一回2死二塁で右翼席最前列へ先制2ラン。井納の148キロの低めのボールを下半身で粘りながら、リーグ単独トップとなる25号を右方向へ運んだ。初のタイトルを視界に捉えているが、10月に入ってから待望の初アーチ。最高の形で主砲が先制パンチを浴びせた。

 加勢したのが、直後を打つ丸だ。4-1の三回、今度は先頭の岡本が中前打で出塁すると2ランで決めた。121キロの初球を右翼ポール際へ大ファウルとすると、フルカウントからの7球目を“打ち直し”。右翼席への21号で突き放した。

 OM砲のアベック弾は今季3度目。実は、この2発が飛び出した時点で巨人の勝利は“ほぼほぼ”決まっていた。今季の共演は6月30日のDeNA戦、8月19日の阪神戦にもあり勝率は10割。丸が広島から加わった昨季から通算9試合で8勝1敗と圧倒的な勝率(・889)を誇る。

 グラウンドでは勝利を、グラウンド外では爆笑を呼ぶ、ピッタリ息が合ったコンビだ。岡本が丸を「相手にもプレッシャーがかかっていると思います」と評せば、丸も7歳下の後輩に「“岡本さん”がいいホームランを打ってくれて、いいイメージで打席に入れています」とニヤリ。今年1月のトークショーでは見事な掛け合いを披露した。

 5年ぶりのリーグ優勝を果たした昨季は3番・丸、4番・岡本の「マルオカ」がメイン。昨オフに丸が「“岡本さん”から『100打点にいかなかったのは(前の)丸さんの出塁率が4割にいかなかったのもある』と言われた。肝に銘じてやらないと」と冗談交じりに話していたこともある。

 今季は8月半ばから4番・岡本、5番・丸の「オカマル」が定着。昨季と異なる並びで相手に脅威を与えている。「和真(岡本)の後ろに丸がいると相手チームは嫌だと思う。僕が監督なら嫌」という指揮官は、「(岡本は)いいホームランだった。丸に追い上げられてきているしね」と2人の関係性が生む相乗効果にも目を細めた。

 9月29日からの10連戦を6勝4敗で終え、優勝へのマジックを「14」とした。V2決定は最短で17日。原監督は、10日からの9連戦へ「一気にいくくらいの気持ちでいますんで、準備はできております」と予告した。(箭内桃子)

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